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(2017/04/27)
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(2009/06/23)

今朝、アグネスタキオン急死のニュースを聞き、驚きともに大変なショックをうけました。

僕は、栗毛の馬が好きなのですが
当時98年ごろから、
サイレンススズカ、グラスワンダー、テイエムオペラオーというように
栗毛の怪物たちが記録にも記憶にものこるような走りを見せてくれていたのですが
その直後にアグネスフライト、そしてアグネスタキオンの兄弟が活躍したのでした。

今回は、アグネスタキオンについて書きますが
この馬ほど、天才という言葉が似合う馬もなかなかいないでしょう。
抜群の運動神経と、類まれなる瞬発力で4コーナーではいつのまにか
好位につけ直線は突き放すだけという最高の競馬。
これが良馬場でも不良馬場でもできるのですからね。

皐月賞前から、3冠馬になりうる逸材だとしきりに言われていました。

皐月賞後に屈腱炎を発症し、3冠の夢は幻に終わり
願わくば、子供がその夢をかなえられればというような思いでした。

種牡馬入りしてからは、子達は仕上がりも早く、かなり勝ち上がりをあげていました
初年度産こそ、2勝目に恵まれなかったものの
2年目からは、アドマイヤオーラ、そして稀代の名牝ダイワスカーレットや
3年目は、キャプテントゥーレ、ディープスカイで牡馬クラシックを2勝し
これから、いよいよというところでの突然の訃報ですから、残念でなりません。

ただ、これで夢は終わったわけではありません。
今年の2歳馬はもちろん、今1歳の2008年産、当歳の2009年産
そして、最後の世代となる来年春に誕生予定の2010年産たちと
3冠の夢を託すことができる馬hたちはあと4世代もいます。
タキオンが残した子達の走りをかみしめるように、応援したいと思います。

それと、個人的にタキオンにはもうひとつ感謝しておかなければならないことがあります。
僕自身の永遠の名牝ダイワスカーレット。
そのダイワスカーレットもタキオンなしでは生まれてこれませんでした。
僕たちに、スカーレットにあわせてもらったことを感謝したい。

今は、ただアグネスタキオンの冥福を祈ります。



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(2009/06/16)




Photo By Echisen

メイショウサムソンが素晴らしい走りを見せ、
天皇賞春秋連覇の偉業を達成した2007年秋の天皇賞。

新しいエンジの勝負服を着た岩田とアドマイヤムーンは宝塚記念に続いてもう一度
人気の面では先行されたメイショウサムソンを差しきろうという思いがあったはずでした。

ところが、勝負所で加速しようとした瞬間に
外によれたコスモバルク、エイシンデピュティのあおりを多くの馬が受けた結果
大きく馬体をぶつけられ思うような競馬はできませんでした。

不利がなければ勝っていたのかとかは、見当もつきませんが
不本意な競馬に終わってしまったのは間違いありません。

岩田騎手とアドマイヤムーンはその借りを返す場にJCの舞台を選びました。

僕は当時、アドマイヤムーンは中距離馬で天皇賞がベストの舞台であり
JCになれば、余計にサムソンが有利になるだろうと考えていました。

そんな僕の安易な考えは見事に吹き飛ばされました。

アドマイヤムーンは、好スタートから今までになく積極的に先行策をとりました。
岩田騎手がかかることを恐れずに好位をとりにいったことで道中、
ずっと馬と呼吸が合わず岩田騎手は立ちっぱなしでしたが
直線を向いたあ内からスルスルっと抜けてきて最後までソラを使うことなく
踏ん張り続けてポップロックをアタマだけ退けて先頭でゴールに飛び込みました。

その後、勝者だけが行えるウイニングランで岩田騎手は叫び続けました。
彼はおそらく僕たちには分からない、ほっとした安心感や嬉しさがあったのでしょう。
夕陽を照らされながら走るムーンの姿はただ純粋にかっこいいと思えました。

その後のインタビューで岩田騎手はこみ上げてくるものがある様子でした。
岩田騎手はおそらくムーンがとても好きだったんでしょうね
ムーンの強さを証明できて本当に嬉しかったんだと思います。

また、岩田君にとってもこのレースが東京競馬場での初めての重賞勝利でした。
これ以前は、岩田君自身が言うほど東京コースに苦手意識があったようです。

ムーンとのこの勝利が、彼の苦手意識を払拭したと言っても過言ではないと思います。
この東京競馬場でのJC勝利が岩田君からムーンへの、そしてムーンから岩田君への
最後のそして最高のプレゼントだったに違いありません。

この後有馬記念に出走することなく、このレースを最後に引退したアドマイヤムーンは
もしかしたら、これが最後のレースだと知っていたからこそ
いつものようにソラを使うのではなく、最後までがんばったのかもしれません。

2007年のジャパンカップ
最後まであきらめなかった馬と、最後まで攻めきり、失敗を恐れなかった騎手のコンビが
本当の強さを証明した見事なレースでした。




http://www.youtube.com/watch?v=OXupP9sJet4&feature=related

レースとインタビューです。



(2009/06/02)
今年もいよいよ、安田記念ですね

僕は一年のうちでもっとも好きなレースの一つです。

やっぱり府中のマイルは迫力がありますし、タフなコースですから


そして今年、恐らく一番人気に推されるのが
その府中に愛された姫、いや女王と言うべき名牝ウオッカです。

3歳時には、牝馬として64年ぶりダービー制覇という快挙を達成し
4歳の春には安田記念で圧倒的なパフォーマンスを見せました

そして、11月2日
後世に語り継がれるであろうダイワスカーレットとの2cm差の激闘を制し
府中で1600m、2000m、2400mそれぞれでG1を勝つという偉業も成し遂げました。

今年に入っても先日、爆発的な力を見せつけ
ついに牝馬としては歴代トップの賞金額を記録しました。
名実ともに最強牝馬としての立場を確立しつつあるウオッカですが

今度は安田記念2連覇に照準を合わせました。
このレースは1番人気の成績が異常に悪いのですが
この馬に、ジンクスは通用しない気がします。
というか、ここ何年かでことごとくジンクスが破られているような気がするのでww

ここからは、かなり僕個人の気持ちなのですが
僕はダイワスカーレットのファンだったのですが
志半ばで競走生活を退いてしまったスカーレットのためにも
ウオッカには牡馬をぶった切ってもらって、
この2頭の強さを改めて実感させてほしいと思います。
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プロフィール
HN:
Michael
性別:
男性
自己紹介:
予想はラップを中心に、
最近は、血統や
馬体の見方も
勉強しています。

馬券は重賞で
たまに大きいのを
取ることがありますが
平場での的中率は…
精進していきたいと思います。
よろしくお願いします。
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Michaelの成績

公開◎成績(11-10-9-39)

単勝回収率:84.9%

複勝回収率:89.4%

2009春G1 ◎成績(6-1-0-4)

単勝回収率:360.0%

複勝回収率:131.8%

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